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名前:けんじ
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2015年10月02日

「老人ホーム」はどう言いましょうか

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「老人ホーム」はどう言いましょうか。

これは nursing home といいます。

「保育所」なら nursery school ですね。
ちなみに「幼稚園」は kindergarten です。

ちがいがわかりますか?

保育園は子供を預かるのがメインで厚生労働省の管轄です。

幼稚園は学校に属するので文部科学省の管轄です。

nurse つながりで言えば、
これは元は動詞で「看護する」なのですね。

今は男性の看護師も増えつつあります。
もちろんよいことです。

彼らのことも英語では nurse と言います。

ただ、nurse には「乳をやる」という意味があります。
こればかりは男には無理かなと(^^;)

敬老の日は senior citizens day ですね(−−)

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2015年10月01日

Q Q「詰めが甘い」は英語でどう言いますか



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「詰めが甘い」は英語でどう言いますか。

「詰めが甘い」とは、そこまではうまく事を進めたのに、
最後になってやり方がまずいことを表します。

これを英語にするのは難しいですね。

状況によっていろいろな表現がありそうです。

頑張ってやってきたのに最後のやり方がまずかった。

「詰めが甘かったですね」

なら We are having a poor endgame.
くらいでしょうか。

endgameというのはチェスなどの最終場面です。

「よい最終場面になっていない」という感じですね。

「もっと気をつけろよ」のニュアンスなら

You should be [ have been ] more careful of it.

もありでしょう。

まだ結論が出ていない段階で、
「これでは詰めが甘いでしょう」と言うなら
We haven't given enough thought to this plan.

もいいですね。

いかにも日本語らしい表現ほど、英語にするときには
状況によっていろんな表現になるものです。

機械的な置き換えでは機械翻訳と一緒です。
ハートで英語にしましょうね(^^)

それではまた。

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posted by けんじ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月30日

Q「足を引っ張る」は英語でどう言いますか。


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Q「足を引っ張る」は英語でどう言いますか。

直訳で pull one's leg はどうでしょう。

実はこれ、通じるのです。そのまま「足を引っ張る」ならですが(^^;)

つまり、
He pulled my leg and tried to throw me down.
「彼は私の足を引っ張って倒そうとした」
なのです。

日本語の「足を引っ張る」は比喩表現です。

「邪魔をする」と考えればわかりやすいですね。

interfere with her job
「彼女の仕事の足を引っ張る」


get in one's way
「・・・の邪魔をする」


でもこれだと悪意か善意かわかりにくいです。

「足を引っ張る」は、善意の人にも使います。

「(仲間として一緒に頑張ってくれているけど)
彼は私たちの足を引っ張るんだよね」

という場合はもう少しよい表現がないでしょうか。

He can't keep up with us.
「彼は俺たちについて来られないんだよね」


だと少し穏やかな言い方になります。

また、自分から控えめに「足を引っ張らなければよいのですが」
と言いたいときもあるでしょう。

その場合には、
I'm afraid I might drag everyone else down.
などとも言えるでしょう。

足は引っ張るのも引っ張られるのも嫌ですね。

逆に、人の手を引っ張ってあげたい。そう思います(^^)

それではまた。


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posted by けんじ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

「足が棒になる」は英語でどう言いますか?

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「足が棒になる」は英語でどう言いますか?

こういう表現を英語にするのは難しいですね。

Long walk made my legs poles.

うーん。いくらなんでも無理かな(^^)

これは I walked my legs off. と言います。

My feet are killing me.というのもありまして、
「足が痛くて死にそう」なのですね。

最初知った時には「足が俺を殺している」?と
びっくりしたものですが、結構普通に使います。

ちなみにこの表現、足をほかの場所に変えて使えます。

My head is killing me.
「頭が死にそうなほど痛い」です。

私はほぼ毎晩ウォーキングをしています。
距離はその日の気分です(無理はしません。気持ちよく)。

疲れたら帰ります。足が棒になるまで歩きます。
はい、英語で言いましょう(^^)

I walk every night till my legs get stiff.

でいいですね。stiff は「(材質が)硬い)」の意味ですが、
「(筋肉が)凝った」という意味もあります。

stiff shoulder「肩こり」はよく知られた表現です。

ここからは余談です。

「肩こりは日本人だけの現象だ」と言う人がいます。
Wikiにもそう書いてあります。

つまり肉体的な現象ではなく、精神的なものだと。

催眠療法で肩こりが治るという人もいますし、
英語の stiff shoulder は日本語の肩こりとは
異なる現象だとも言います。

肩こりのない私はうっかり、かみさんに
「肩こりってメンタルだって。気のせいだよ」
と言ってとても不機嫌な顔をされました。

お気を付けください(--)

それではまた(^^)


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posted by けんじ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

「チャレンジする」は challenge でいい?



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Q「チャレンジする」は challenge でいい?

チャレンジは challenge だと思っている人、案外多いです。

これは和製英語で通じない、とまでは言えなくて、
ある程度は challenge でもいけるからかえって難しいですね。

まずは動詞の challenge からみていきましょう。

第一義は「試合などで相手に挑む、相手をその気にさせる」で、
Sayaka challenged Yawara to a judo bout.
「さやかはヤワラに柔道の試合を申し込んだ(挑んだ)」
のように使います(ネタが古い・・・)。

「挑戦する」とも訳せますよね。
でも試合で挑戦するような場合に使うのが普通です。

「やる気にさせる」の意味では無生物主語が多いです。

The problem challenged me to tackle it.
「その問題は私に取り組む気を起させた」

この challenge O to (名詞または原形動詞)の形で
頭に入れておきたいですね。

では日本語の「チャレンジする」は、
試合で相手に挑むとき以外はどう言いましょうか。

軽い意味で使うなら try がいいですね。
        
難しいものなら take up はいかがでしょう。

元は「取り上げる」ですよね。目的語には問題、仕事、研究
などがきて、じっくり取り組む感じがします。

どうしても challenge が使いたいなら、再帰代名詞を使って
こう言うこともできます。

「私はいろんなことにチャレンジしていきたい」

I want to try to challenge myself to various things.


英語にもぜひチャレンジしてくださいね(^^)

それではまた。


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posted by けんじ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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