プロフィール
名前:けんじ
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2012年06月29日

6月30日号 【村上信夫さんを知っていますか】


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【村上信夫さんを知っていますか】

そういってわかる人は少ないでしょう。わかるのは少なくとも年配の方です(^^;)
ずいぶん前ですが、たまたまNHKを見ていたら、
恰幅のよいシェフがハンバーグを作っていました。

ひとりで語りながら作っています。アシスタントがなぜいないのでしょう。
それは昔の映像だったからです。
昔の料理番組はアシスタントなしでやっていたのですね。

帝国ホテルのシェフにまで上りつめ、NHKの「きょうの料理」に
出演していました。バイキングの発案者としてもよく知られています。

「きょうの料理」内での3つの口癖「これでよろしいですね」
「全然むずかしくありませんね」「ベリーグッドです」は有名です。

この村上さんですが、最初はずっと鍋洗いだったそうです。
でもひたすら毎日鍋を洗い続け、いい仕事をして認められました。
「今日鍋を洗ったのは誰だ?」と聞かれるようになったのですね。

今おかれている状況に不満を言わず、誠実に仕事をこなす。
そして認められていくものなのです。

「どうしてこんな単純な仕事を」「これは私の仕事じゃない」
「どうでもいい仕事だ」などと言っていたら次はありません。

これは仕事だけではなく、家庭でも友人付き合いでも同じです。
常に誠実に最善を尽くす。それが自分を幸せにする極意でもあります。

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ラベル:村上信夫
posted by けんじ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

Q.これ、正しいですか? If you will wait for me, I'll be with you.


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【ミニミニ英語コーナー】

Q.これ、正しいですか? If you will wait for me, I'll be with you.



毎年春になると私はおうむのようにこう言います。
「時、条件の副詞節の中では、未来のことも現在時制になる!」と。

それに照らし合わせると、「もし私を待つのなら」は条件の副詞節です。
ですから will があるとおかしくなります。

でもこれは、will があってもよい場合もあるのですね。
未来ではなく意志の場合です。
つまり、「私を待ってくださるおつもりなら、ご一緒します」なのですね。

これを法助動詞の will といいます(難しくてすみません)。

それではまた(^o^)/


【idle talk】

消費税が上がりそうです。社会保障の話は抜きで。
是非は問いませんが、確実に景気は悪くなるでしょう。
でも将来のためには必要なのかもしれません。

今の時代、仕事も大変です。
「なぜ私がこんな仕事をしないといけないの?」と思うことも
多々あるかもしれません。私自身もそうです。

「俺はもうベテラン教師だよ。なんでそんな瑣末な仕事をさせるんだ?
文句を言わずにいつも引き受けるからといって、そんなことさせるか?」と。
でも私はこう思うことにしています。

しょーもない仕事も頼まれます。新採の教員に頼めばいいだろうと思う仕事です。
でもその仕事を文句も言わずきちんとこなすことで、
次にはもっと大切な仕事が回ってくるのではないでしょうか。

私は本当に生徒のため、先生方のためになる大事な仕事ができるように
なりたいと心から思っています。

だったら瑣末な仕事でも完璧にやり遂げないといけないのだろうと。
小さな仕事もやり遂げられない人間に、大きな仕事は回ってきません。

もしもお茶汲みのような些細な仕事が回ってきても、
腐ることなくそれを誠実にこなしてはいかがでしょう。

「いい仕事をするなあ」と思ってもらえれば、必ず次につながります。
人に喜んでもらうために仕事をしてみませんか。

小さな仕事で自分自身が試されているのです。
私はどんな仕事も常に全力です。妥協するのは嫌いです。
それが次につながる。そう信じています(^^)


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posted by けんじ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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