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この英語,最近テレビを見ていて気づきました。
GOING CONCERN という英語と共に「大同生命」という社名が出ます。
でも,大きく GOING CONCERN と出てくる割には,
何の説明もありません。
この英語の意味がわかる人がどれだけいるんでしょ(^^;)
そこで大同生命のホームページを見たら,こんな説明がありました。
「GOING CONCERN」という言葉に、
大同生命の「企業のために経営者とともに」というコピーを重ねて、
企業の存続を願う大同生命のメッセージをお伝えしています。
うーん。ごめんなさい,さっぱり意味わかりません(^^;)
では大同生命に成り代わって,私が解説しましょう(^^)
going は「(うまく)進んでいる」から「(順調に)営業している」くらいの
意味になります。
concern は「関心,関連」ですが,「関係」という意味から
「利害関係」をも指し,おそらくそれが利害を生み出すもの,つまり
「企業」となったのでしょう。
つまり going concern とは「順調に伸びている企業」という意味です。
大同生命は「うちは順調に伸びていますよ」ということを
控えめにアピールしているのかもしれません。
でも,こんなにわかりにくい英語を前面に出してCMを流すのなら,
せめてHPではちゃんと説明して欲しいところですね(^^)
大同生命さん,文句を言っているのではありませんよ。
今,生命保険会社はとても大変だと思います。
ぜひがんばってくださいね。
私のこの記事が「過去の内容」になりませんように(怖いオチだな)。
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保険会社らしく、ひっそりと
『あなたの人生を心配している企業です』
みたいな意味合いも掛けているのでは・・・?
(*^-ェ-),ムー
ちと、無理があるかーー;
でも普通はそう考えちゃいますよね。
大同生命さん、やっぱりHPでくらいはちゃんと説明しましょ(^0^)
このCMは気になってました
納得です。
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なるほど、専門用語として考えると確かに
「今のところは大丈夫」という感じですね。
黄信号の会社、という意味になりそうですが・・・
大同生命さん、どうなんでしょう(^^;)
GOING CONCERNって言葉、サラリーマンにとっては聞き慣れた言葉だと思います。(特に中堅層以上は)
私企業にとってその企業の永続性は究極の目的ですから、「社長講和」など経営者層の話の中にはたびたび登場します。
「企業とは一時の盛隆のためにあるのではなく、永続的に営む、もしくは営むことのできる企業であるために、何を考え何をなすか」が常に重要なテーマなのです。
大同生命のHPも見ました。
生命保険会社は個人向けの保険だけでなく、企業年金や保険、または融資などの商品も持っていますから、「お客様である企業とその経営者と共に成長してゆく会社でありたい」という願が、あのコピーには込められているのではないでしょうか。
なるほど、それほど不自然ではないとも言えると。
ここまで盛り上がると、大同生命さんのご説明もいただきたいところですね(^^)