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悲惨な事件が起きました。
幼い娘の点滴に腐ったスポーツドリンクを混入するという。
母親が心の病ではないかという話もあり,
事件そのものへのコメントは避けますが,
何にしても痛ましい事件ではあります。
このニュースに出てくる英語を今日は取り上げてみます。
まずは「点滴」です。案外難しいですね。
intravenous drip といいます。intravenous は「静脈(注射)の」で,
日本語でも正式には「点滴静脈注射」です。
intravenous injection なら「静脈注射」ですね。
医学用語は硬いので,普段は略して IV とよく言います。
他にも単に drip だったり drip infusion とも言いますね。
混入には注射器を使ったそうです。「注射器」は syringe が
よく使われます。
「代理ミュンヒハウゼン症候群」というのは私も始めて聞きました。
(そういう行為があるのは知っていましたが)
自分を傷つけて周囲の関心や同情をひくのがミュンヒハウゼン症候群で,
自分の「代理」で我が子を傷つけるから「代理〜」と呼ぶのですね。
さて,被害にあった女の子は1歳10ヶ月でした。
「1歳10ヶ月の娘」は英語だとどうなるでしょう。
これは単純に 22-month-old daughter がいいですね。短いし(^o^)
daughter を修飾する形容詞になっているので,
month は単数形です。ご注意くださいね。
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代理ミュンヒハウゼン症候群で事件って結構おきてますよ〜。
大体が母親が子供を・・・というケースなんですが、被害に遭う子供は逆にストックホルム症候群になっているんですよね。
精神病スパイラル状態です。
ところで、精神病ってなんて言えば一番わかりやすいんでしょう?
Mentar hearth ill・・・?
あまりきつくない言い方を覚えておく方がいいでしょうね。