
blogランキング(いつもありがとうございます)
たとえばセンター試験。年々語数が増え,速読の重要性が説かれます。
「これからは速読できる必要がある」という声をよく耳にします。
でも私からすれば「何言ってるの?」です。
センター試験の英文量と時間を考えれば,
別に速読ができる必要はありません。
要はかえり読みをせずに1回読んで意味がわかれば間に合います。
これは多くの有名私大の入試問題でも同じです。
2回も3回も読み返して問題を読み直すから時間が足りないのです。
私はこれを「速読伝説」と呼んでいます(^^;)
ところが TOEIC だけは違います。これは速読できないといけません(--)
全部読んでいたら時間が足りなくなるようにできています(意地悪だな)。
そこで必要なのがスキャニングです。
全部読むのではなく,必要な単語・情報を拾う読み方です。
あまり難しく考えなくてもいいですね。
新聞や雑誌を読むときに日本語でもやっている方法です。
これも問題文を読んでおくことで違ってきます。
コツも大事ですが,最終的には読書量と練習が関わってきます。
日頃からおもしろい本を英語で読んでおきましょう。
もうちょっとTOEIC対策を勉強したい人はこちら
TOPに戻る


