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2015年09月28日

「チャレンジする」は challenge でいい?



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Q「チャレンジする」は challenge でいい?

チャレンジは challenge だと思っている人、案外多いです。

これは和製英語で通じない、とまでは言えなくて、
ある程度は challenge でもいけるからかえって難しいですね。

まずは動詞の challenge からみていきましょう。

第一義は「試合などで相手に挑む、相手をその気にさせる」で、
Sayaka challenged Yawara to a judo bout.
「さやかはヤワラに柔道の試合を申し込んだ(挑んだ)」
のように使います(ネタが古い・・・)。

「挑戦する」とも訳せますよね。
でも試合で挑戦するような場合に使うのが普通です。

「やる気にさせる」の意味では無生物主語が多いです。

The problem challenged me to tackle it.
「その問題は私に取り組む気を起させた」

この challenge O to (名詞または原形動詞)の形で
頭に入れておきたいですね。

では日本語の「チャレンジする」は、
試合で相手に挑むとき以外はどう言いましょうか。

軽い意味で使うなら try がいいですね。
        
難しいものなら take up はいかがでしょう。

元は「取り上げる」ですよね。目的語には問題、仕事、研究
などがきて、じっくり取り組む感じがします。

どうしても challenge が使いたいなら、再帰代名詞を使って
こう言うこともできます。

「私はいろんなことにチャレンジしていきたい」

I want to try to challenge myself to various things.


英語にもぜひチャレンジしてくださいね(^^)

それではまた。


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posted by けんじ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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