プロフィール
名前:けんじ
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2015年09月22日

「悠々自適」は英語でどう言いますか

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悠々自適」は英語でどう言いますか。

まずは日本語の意味を確認しましょう。
悠々自適とは世間にとらわれず、自由にのんびり生きるさまですね

では英語でどう言いましょうか。
辞書を見ると、live a quiet life free from worldly affairs
とあります。ちょっと説明的過ぎる訳ですよね(^^;)

spend the rest of one's days in quiet [dignified] retirement
というのも出てきます。
まあわかりますが、でも悠々自適って必ずしも定年した後とは限りません。

私は定年前ですが、今やめて人生の楽園を目指しても
悠々自適ですよね。

あっさり過ぎるかもしれませんが、live freely や
live comfortably でもよいかもしれません。

もう少し「らしい」言い方だと lead a leisurely life あたりが
いい感じの表現ですね。

誰しも悠々自適をうらやましいと思うものです。
そしてかなわず日々格闘するのでしょう。

私もそうです。安穏とできる時間は少なく、
慌ただしく時間が過ぎ、悩みや迷いがつぎつぎ訪れます。

でも半世紀生きてきて思うのです。
やはりそれが人生なのです。人生の面白さなのです。

いいや。このまま死ぬまで忙しくても。
その分楽しいこともたくさんあるだろう。

そう開き直っています、私は(^^)

それではまた。

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posted by けんじ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

「腹ぺこ」は英語でどう言いますか

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「腹ぺこ」は英語でどう言いますか。

前回の続きでもあります。

腹ペコ」はもちろん I am very hungry. でもいいのですが、
それだけでは面白くありません。

どういうとウケるかも考えてみましょう

I could eat a horse. という表現があります。

これは「馬を食べることができた」ではありません。
(結構英語ができる人もうっかりそう意味をとってしまうのですが)

この could は仮定法です。過去形ですが現在のことです。
「(実際に食べるわけじゃないけど)馬一頭を食べられるくらい(お腹が空いている)」
なのですね。だから仮定法です。

そのほか I'm starving は日常会話表現ですね。

では逆に「お腹いっぱい」も覚えましょう。
これ、客の立場の時に使わないといけませんよね。

「もっといかが」とすすめられて、丁寧に断らないといけないときは
I'm full. が簡単でよいでしょう。

I've had enough. も定番です。
こちらは食べ物以外でも「もう十分満足しました」になり、
場合によっては「もうたくさんだよ」にもなるので気を付けましょう。

have a full belly という表現もあります。
belly は「お腹」の意味ですが、
学生時代に若い女性のネイティブ先生に使ったら、
bellyは使わない方がいいわよ」と言われました。

ちょっと下品なニュアンスがあるのかなとそのとき思いました。
使い方に注意する必要がありそうです。

英会話は実際の場面で使うのが一番です。
このブログを読んでいるうちにお腹が空いてきませんでしたか?

ではさっそく使ってみましょう(^^)

それではまた

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posted by けんじ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

「ほおばる」って英語でどう言いますか

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ほおばる」って英語でどう言いますか。

普通に食べるなら eat ですが、実は英語にはたくさんの「食べる」があります。
まずは「ほおばる」です。

これは cram をつかいます。元は「詰め込む」で、
cram all one's clothes into the bag 「服をすべてバッグに詰め込む」のように使います。

勉強を詰め込むのにもつかわれ、cram school 「塾」はご存知でしょう。

「ほおばる」なら、fill を使ってもよいですね。
fill / cram one's mouth と言えばよいでしょう。

「もう、口にほおばったままでものを言ってはだめでしょ」
とお母さんが子どもに言うのは
Don't speak with your mouth full. ですね(超有名)。

では「食べる」関連です

「俺の彼女は小食でね」と言ってみましょう。

My girlfriend eats like a bird. です。
小鳥のように小食なのですね(かわいい)。

「あたしの彼氏は大食いなのよ」でしたらどう言いましょう。

My boyfriend eats like a horse. なのですね。
なるほど。「馬のように食べる」です。

ではこれはいかがでしょう。

Hiroshi eats like a pig!

「豚のように食べる」ってどんな食べ方だと思いますか。

これ、「クチャクチャ音を立てて食べる」です。
つまり「ヒロシはクチャラーだ」ですね。
(豚さんにとっては失礼な表現ですが)

日本では粋で外国では無作法なのが「すする」です。
これは英語では slurp と言います。

ちょっとすする音をイメージできませんか。

日本語の「すする」もすする音と似ていますよね。
英語も同じです。slurp という音なのですね。

音でイメージできる単語は音を意識して覚えましょう。
一発で覚えることができますよ(^^)

それではまた(^^)

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posted by けんじ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

「まったり」は英語でどう言う?

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まずは「まったり」の意味を確認しましょう。

1.こくがありまろやかな味
2.のんびりとくつろいだ様子

ですね。では一つずつ見ていきましょう。

「まったりした甘味」だと a rich sweetness あたりがよいでしょう。
「このカレーはまったりとした口当たり(風味)だ」なら
This curry has a full bodied flavor. でいかがでしょう。

いろんな味がよく出ている感じがしますね。

「定年後はまったりと暮らしたいものだ」はどう言いましょうか。

I'd like to lead a relaxed [ comfortable ] life after retirement.
でよいですね。

味に関してもう少し掘り下げてみましょうか。

「こくがある」はどう言いましょうか。
さっき使った body が「こく」です。

「この酒はとてもこくがあるねえ」なら
This sake has plenty of body, isn't it?
と言えますね。名酒に似合う表現だと思います。

否定文にすると plenty of は使いませんから、
「この酒はあまりこくがない」なら
This sake doesn't have much body. でいいですね。

逆に「さっぱりした味」ならどう言いますか。
ちょっと難しいですね。「きつくない」「濃くない」とイメージすれば
a light taste や a simple taste あたりになりそうです。

夏に冷たいものを食べるとさっぱりします。
そういう意味なら refreshing も使えそうです。

さて、次の食事のときにさっそく使ってみてくださいね。

それではまた(^^)

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posted by けんじ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

「高い」をいろいろ英語で言ってみる

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日本語の「高い」ですが、いつもあまり気にせず使っていますが実はいろんな
意味を持っています。

単純に「高い」をイメージするだけでも tall と high がありますね。
よく言うのは「背が高い」が tall で「空に向かって高い」イメージが high でしょうか。

tree や building のようにどちらも使えるものもあります。
tall は原則として生きているものに使うと覚えておくのも参考になりますね。

ではここからレベルが上がります(^^)

「高い波」は?

・・・a big wave です。tall だと細長く高い波になりそうですよね(^^;)

「高い望み」は?

・・・はい、これはひっかけ。そのまま a high ambition です。
ちなみに a lofty ambition もいいですね。品格が出ます。

声の場合にはどうしましょうか。これは注意が必要です。
普通はソプラノのように、周波数が短い声を「高い声」と言います。
これなら high-pitched や shrill です。

ところが時代劇などで使われる「しっ! 声が高い」は、
声が大きいという意味です。
ですからこの場合は loud になるわけです。

私たちも a person with high ambitions でありたいですね(^^)

それではまた。

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posted by けんじ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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